タウンライフ注文住宅相談センターのデメリット3つ

タウンライフ注文住宅相談センターは、今までの大変だった家づくりのイメージを一変させた画期的なお役立ちサービス。

 

すべて無料で利用できるので、使わない人は、とても もったいないと思っているんです。

 

でも、メリットばかりが目立ちますが、実は、もちろんデメリットもあります。

 

ここでは、そんなタウンライフ注文住宅相談センターのデメリットを3つのポイントでお伝えしますね!

 

タウンライフ注文住宅相談センターの「ここを何とかして欲しい!」3つのデメリット

 

1.電話相談日が平日のみ。

 

電話相談できない

 

タウンライフ注文住宅相談センターも会社なので、やっぱり定休日はあるんですね。

 

なので土日祝日は、専門アドバイザーがお休みしているため、電話相談をしてもらえないんです。

 

また、相談センターの営業時間も 午前9時〜午後7時の間なので、会社勤めの人には時間がとれない人もいらっしゃったりと、少々厳しいかもしれません。

 

そうなると、電話相談を受けられるのは、ご自宅にいて時間が取れる人や、会社勤めの人なら、休みをとれる人、また、昼休み時間の合間に利用できる人ということになりそうです。

 

※現在、予約フォームのカレンダーは、ゴールデンウィークや正月などの休みの日も予約入力出来ますが、それは設定エラーとのことで、実際は相談できない日になっているので注意。(暦通りの平日のみ予約可)

 

 

でも、救いはメール相談も可ということです。
メール相談可能

 

そうなんです。タウンライフ注文住宅相談センターは、電話相談だけでなくメール相談も受け付けているんです。

 

電話のように、直接のやりとりは難しいですが、メールなら24時間、悩みが出てきた時に送信しておくことが出来ますし、文字で記すぶん、悩みや問題点も明確になって、相談する側も受ける側にとっても良いかもしれませんね。

 

ただ、ここでも注意点。

 

初回のタウンライフ注文住宅相談センターからの要望のお伺い連絡は、メールではなく電話でなくてはいけないのです。

 

この理由として、タウンライフ注文住宅相談センターが、一度、お客さんと直接話をすることで、「お客さんの人となりを知っておきたい」という思いからなんだそうです。

 

「人となり」といっても、どのような感じの人が家づくり計画しているんだろうという程度のものです。

 

話が進んでいって、タウンライフ注文住宅相談センターからハウスメーカー側へ紹介する運びになった時に、「一度も、話をしたこともないお客さんを、紹介するのもハウスメーカーさんに失礼ですからね。」とタウンライフのアドバイザーさんが笑って答えてくださってたのを思い出しました(^-^)

 

初回の電話ヒアリングさえ終われば、それ以降の相談やアドバイスなどのサポートは、メールのやりとりだけで済ませることができるので、忙しい人でも安心ですね。

 

ちなみに、私の場合は、3交代制の仕事形態だったので、日中に、初回の電話ヒアリングを済ますことができました(*^^)v

 

私と同じく、タウンライフ注文住宅相談センターを利用した同僚は、専業主婦として奥さんが自宅にいる環境だったので、代わりに電話ヒアリングを受けることができたそうです。

 

どうしても、相談センターを利用できる時間がないという人は、相談なしでタウンライフを通して、複数のハウスメーカーから間取りや見積もりを一括で集めるサービスもありますので、気になる人はコチラをどうぞ。

 

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2.お住まいの地域によっては、希望のハウスメーカーがない。

 

ハウスメーカー候補がない

 

全国の優良住宅企業600社以上と提携しているタウンライフ注文住宅相談センターでも、お住まいの地域によっては、自分の候補にあげているハウスメーカーと提携がない場合があるんですね。

 

別の地域では、希望しているハウスメーカーを紹介してもらえるのに、自分の住んでいる地域では、そのハウスメーカーを紹介してもらえないことも。

 

これは、例え全国に展開している大きいハウスメーカーでも、支店ごとに相談センターと提携しているため その支店と提携していなければ、紹介できないんだそうです。

 

なので、すでに あなたが色々なハウスメーカーを知っていて、候補も決まっている。

 

候補のハウスメーカーをタウンライフ注文住宅相談センターから、そのハウスメーカーを紹介してもらいたいと思っていたけれど、肝心のハウスメーカーが無い!

 

そんなときは、かなりガックリきます(゚ロ゚)

 

また、お住まいの地域で提携されているハウスメーカーの数が少ない地域もあるところが、ちょっと残念なんです。

 

でも、いくら選べるハウスメーカー数が多くても、タウンライフ注文住宅相談センターで紹介してもらえるハウスメーカーは、同時並行で3社

 

例えば、お住まいの地域に、多くの提携ハウスメーカーがあって、その中の気になるハウスメーカーが4社だったとしても、その内から紹介してもらう3社を決めなければいけないんですよ。
ハウスメーカー選び

 

最初に決めた3社の他に、4社目のハウスメーカーを紹介して欲しいと思ったら、最初の3社の内の1社をお断りしなければいけないんです。
(一度、お断りしても再度おなじ住宅会社を紹介してもらうこともOKです)

 

多くのハウスメーカーの中から、選びたいという人にとっては良いですが、最初からある程度、選択されている方が好きという人もいますよね。
※私がそのタイプ<(`^´)>

 

実は、私の場合も、候補としていたハウスメーカーが、住んでいる地域になかったパターンだったんです。

 

でも、相談センターから、私の住んでいる地域で提携しているハウスメーカーを紹介してもらって、話を聞いてみると意外に良いハウスメーカーだったんですね。
(最終的に、そこのハウスメーカーでお世話になり、建てました)

 

タウンライフ注文住宅相談センターから紹介されるまで、「ここが候補」と信じて疑わなかったハウスメーカーが、色あせて見えるくらいの優良住宅会社でした^^

 

 

もし、お住まいの地域に興味のあるハウスメーカーが全くなかったという人でも、相談センターから必要なアドバイスやサポートは存分に受けられるので、電話やメール相談だけでも受けると、悩みも解消しますし 知識面でも とても役立ちますよ。
(そのときでも、相談センターからハウスメーカー選びを強く促されることも一切ありませんし、困ったときに気兼ねなくその都度、アドバイスも受けられますv(^ ^)v)

 

3.専門アドバイザーは、ハウスメーカーの内情まではつかめない

 

ハウスメーカーお得情報

 

どこの住宅会社にも、企業の秘密事項は存在しているものです。

 

例えば、「最大何%値引きしてもらえるのか」や「社外秘のお得なキャンペーン情報」、「これから予定しているモデルハウスの建売情報」などが挙げられるでしょう。

 

要するに、ハウスメーカーのことは、そのハウスメーカーの営業マンが一番詳しいということです。

 

相談センターの専門アドバイザーも、ハウスメーカーの情報を持っていますが、当然ながら そのハウスメーカーの営業マンには、かなわないのです。

 

専門アドバイザーのウリは、どこのハウスメーカーに偏ることなく、本音でアドバイスをしてくれることですからね。

 

ちなみに私の場合も、家づくりを進めていく中で、どうしてもハウスメーカーから聞き出したい情報があって、専門アドバイザーに相談したことがあったんです。

 

でも、それが、少々ハウスメーカーの内情に関わる部分だったんで、専門アドバイザーからも確信をついたアドバイスがもらえなかったんですね。

 

そんな時でも、こっそり私の場合は、専門アドバイザーから、そのハウスメーカーの営業マンに「チラッ」と最大限だせる範囲の情報を聞いてもらったことはありましたよ。

 

私が言いたいのは、専門アドバイザーは「お客様目線で動いてくれる」ということ。

 

タウンライフ アドバイザー

 

少々無理だと思うことも、「え!?そんなことまで、してくれるんだ!」という感覚ですね。

 

最初は、「中立的と言いながら、ハウスメーカー側に立っているんじゃないの?」とかんぐっていましたが、アドバイスを受けているうちに、お客さんよりの立場で、多少の融通を効かせてくれるんだという印象を持ちました。

 

また、専門アドバイザーは、思った以上に「ハウスメーカーの情報をもっている」っていうことです。

 

それもそのはず、タウンライフ注文住宅相談センターを通じて契約に至ったお客さんと、ハウスメーカーとの契約情報は、しっかり蓄積されているのですから。

 

特に、そのハウスメーカーの坪単価額の目安と傾向はだいたい把握している感がありました。
(10万円の祝金をもらうためには、契約額の写しを相談センターへ渡さなくてはいけませんからね。。。)

 

タウンライフ注文住宅相談センターの実績が高まって来ている今、今後もますます、私たちお客さんにとって有益な情報を蓄積されていくのは間違いがないことなので、これから新築を考えられている人は積極的に活用したいですね。

 

とはいえ、社外秘の有力情報をGETしてしまう一番の得策は、候補のハウスメーカーの営業マンと、いち早く仲良くなることだということは最後にお伝えしておきますね。

 

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